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そらのとり

 

1979年 佐賀県生まれ 佐賀県育ち
2014年5月 書店にて蒼山日菜さんの美しいレースのような切り絵に出会い衝撃を受けたのをきっかけに、独学で切り絵を始め 熱の冷めないまま現在に至ります。
会社員として仕事をしながら思い付くままに絵を描き、ちょきちょきしています。図案は全てmade in そらのとり。その時々の感性や天気や気分なんかで直接紙の裏に下絵を書いています。最初は折り紙で製作していましたが、和紙の柔らかい雰囲気と丈夫さが好きで、今は佐賀の名尾和紙で作らせてもらっています。スローペースですが、一つ一つ心を込めてつくっています。少しでも皆様の心の琴線に触れることができるように、日々研鑽していきたいと思います。 

 

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そらのとりとは

小さい頃から空を飛ぶ夢をよく見ました。ずっと空に憧れている気がします。学生の頃は、絵を描いたり詩を書いたりが好きで、その頃に考えた名前です。空の鳥は自由に大空を飛んでいる、そんな憧れからでした。
私は昔から好奇心旺盛で、色々なことに挑戦しては次に手を出すそんな子供でした。今でも変わっていません。自分でも飽きっぽいなぁと思っていますが、そんなことも全て今の私に繋がっているんだと気づきました。だから『そらのとり』としました。昔から心にのどこかにずっとあたためていたような気がします。
今までの色んな想いや経験を小さな羽にして、集めた羽でいつか空を飛べたら。今はまだ周りの方々の助けでやっと殻から出たくらいですが、空を飛ぶ憧れを追い続けて行きたい。そんな気持ちの名前です。

 

 

作品集

月と黒猫の物語

月と黒猫の物語

満月の夜、一匹の黒猫が屋根の上でまんまるお月様を見上げます。
お月様が寂しそうに微笑んだ気がして・・・
その夜から始まるお話です。

 

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あの日の花

いつかどこかで見たような、遠い記憶に残っている花。私の頭の中で生まれて紙の上で育った花です。蓮根と蓮の花に似てるのは私が佐賀人だからでしょうか(^ー^)

 

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たかく、たかくへ

鳥を見てみたいと言われて作った作品です。太陽を目指して上へ上へと飛んでいく、がむしゃらではなく、飄々と。憧れの鳥です。

 

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赤い魚の水音

舞うように泳ぐ美しい魚の美しい水の流れのその音が、心地よくあなたの耳に届きますように。

 

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蝶のあしあと

花の間をひらりヒラリと舞う蝶の軌跡。風のむくまま、気のむくまま。

 

小物+切り絵

絵だけではなく、切り絵を使った『何か』のものづくりが出来ないかと思って作った第一歩です。これからも『プラス切り絵』も拡げていきたいです。

 

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他作品もインターネットサイトでも販売中です。

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